◆オーソドックスに手で描く
 |
色鉛筆やサインペンなど、好きなもので描きます。
左の本はクーピーを使っています。
色止めをすればパステルもOK。
クレヨン、クレパスは色が移るので避けた方が無難です。
紙の両面に絵を描く場合は、水彩えのぐやサインペンも、あまりお勧めできません。
用紙は、画用紙、上質紙、ファンシーペーパーなどお好みですが、両面を使用する場合、表と裏の差が少ない紙を使います。 |
|
◆絵のほかに写真などを使う
 |
絵のなかに部分的に写真を取り入れると、ちょっと変わった、手作りならではの絵本になります。
左の本は、クーピーで背景の絵を描き、子どもの写真を切り抜いて貼り付けました。
シンデレラがお姫様に変身するシーンです。
娘が4歳の時に初めて作ったこの写真絵本が、私のピクブックの原点です。
|
|
◆スキャナとプリンタで作る
 |
スキャナとプリンタがあれば、同じ絵本を何冊も作ることが出来ます。
手書き絵本や、写真貼り付け絵本は綴じる前に原稿をスキャンして印刷します。
「書」や絵手紙などの作品も、絵本仕立ての作品集になりますよ。
10冊20冊作ってお友達にプレゼント、なんて楽しいですね。
低コストの自費出版になります。
|
|
◆画像ソフトを使う
 |
画像ソフトがあると、こんな写真合成絵本が作れます。
左の本は、鉛筆で描いた線画をスキャンし、画像ソフトで彩色した背景画に、子どもの写真を合成したものです。
写真で作るオーダーメイド絵本・ピクブックはこの方法で制作しています。 |
このほかにも、切り絵絵本や布絵本、しかけ絵本など、オリジナルの絵本が
手作りできます。
|