絵本ブームに乗って、手を変え品を変え、沢山の手作り絵本の解説本が出版されています。中には、とても内容があるとは思えないものもあります。
これは役に立つ!と思った本を紹介します。 |
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「えほんをつくる」 栃折久美子著
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1983年に書かれたもので、「子どもとつくる」という
シリーズの1冊ですが、立派な手製本の技法解説書です。
手元に置いて繰り返し読む。読みながら製本に取りかかる。
製本をやりたい人には絶対オススメの1冊です。
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えほんをつくる 栃折久美子著
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「絵本のつくりかた〈1〉」
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普通「絵本」と聞いてイメージするのは、絵を中心にして簡単な文があって、綴じてある本を思い浮かべますよね。
ところがこの本には、いろいろな作家がそれぞれの手法で制作した絵本が紹介されています。
手作り本て、広くて深いなあと、つくづく思います。
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絵本のつくりかた〈1〉―あこがれのクリエイターとつくるはじめての物語 |
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「絵本づくりトレーニング」 長谷川集平著
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集平先生の説明と、あんまりよく分かっていない生徒さんとの対話形式の授業が、楽しく面白いです。
よく分かってない生徒さんは、ため息をついたり、
「何いってるのか分からない」と、読者の気持ちを代弁してくれます。
シーンの流れや視点の位置など、マニュアルとして何度も読み返したい本です。
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絵本づくりトレーニング
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