| できるだけ家庭にある道具を使い、普通に買える材料で作ることで、本作りを楽しんでいただけたらと思います。 |
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糸綴じに使う道具
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簡易製本に使う道具
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カッター台…新聞紙・古雑誌で代用
重石…重い本・文鎮など
制作本より大きい板や雑誌の上に
重い本・文鎮などを載せます。
クラフト紙…広告紙で代用
ボンドの下敷きなどに使います。
ボンドを溶く容器
ボンドは市販の木工用ボンドに
4分の1の水を加えて使います。
ガーゼのハンカチ2枚
ボンドを拭く濡れたものと
接着面を擦る乾いたもの
ヘラがなければ、瓶の底などで代用
できます。
紙ヤスリは、カッターできれいに切れていれば使いません。 |
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ハードカバー製本に使う道具
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簡易製本に使う道具に加えて、
小筆
ミゾ付け棒
輪ゴム
等が必要になります。
ヘラも使います。
詳しくは「ハードカバー製本」の項をご覧下さい。
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紙材料について
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| 本文用紙 |
画用紙、厚手上質紙など。
中綴じ・平綴じの場合、表面裏面の差があまりないものが良いです。 |
| 簡易製本の表紙用紙 |
厚口カラーケント、レザック66など。
厚手でしっかりしたものを使います。 |
ハードカバー製本の
表紙用紙 |
100〜120kgくらいの、ある程度厚みがある紙。
あまり厚すぎても、製本が難しくなります。
薄いと、ボンドを塗った時すぐに丸まってしまうので
いけません。 |
ハードカバー製本の
芯 |
これが一番手に入りにくいかも知れません。
東急ハンズなどの製本材料売り場で「板ボール2o」の名で売っています。 手に入らないようでしたら、
画材店に、イラストボードorアートボードという、
しっかりしたボードにケント紙などが貼られているものがあります。やはり2oを使います。 |
| 見返し用紙 |
100〜120kgくらいの、ある程度厚みがある紙。
表紙用紙より若干薄い方が(濡れたときに伸びる方が)
きれいに仕上がると思います。
薄いと、すぐに丸まってしまうのでいけません。 |
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