こんな感じの本になります
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横書本で説明しています
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必要な材料と道具 |
| 本文平綴じ |
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| 本文貼り合わせ |
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| △背の補強に寒冷紗を使う方法があります。本文作り3つの方法をご覧下さい |
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カッター台…新聞紙・古雑誌で代用
重石…重い本・文鎮など
制作本より大きい板や雑誌の上に
重い本・文鎮などを載せます。
クラフト紙…広告紙で代用
ボンドの下敷きなどに使います。
ボンドを溶く容器
ボンドは市販の木工用ボンドに
4分の1の水を加えて使います。
ガーゼのハンカチ2枚
ボンドを拭く濡れたものと
接着面を擦る乾いたもの
ヘラがなければ、瓶の底などで代用
できます。 紙ヤスリは、カッターできれいに切れていれば使いません。 |
| △貼り合わせの本文では、メウチ・針・糸は使いません |
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工程 1.本文作り |
製本・本文作り3つの方法 をご覧下さい。
本文が出来たら、厚さを計っておきます。
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工程 2.表紙作り |
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表紙用紙の裏面に薄く線を引き、
メウチかシャープペンシルの先で(芯を出さずに)筋を付けます。
定規を当てて折ると、きれいに折れます。
本文をはめて、寸法を確認します。
5oの折り線が、うら表紙側になっているか、確認します。 |
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工程 3.表紙本文合体
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[1]準備 写真のようにセットします

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・表紙で包んだ本文を、おもて表紙を上にして、背が左になるように置きます。
・本文の左側に、台になる本を置きます。
・本文より大きい広告紙を2枚。
・ボンドは4分の1の水を加えて溶いだものです。
・ガーゼは乾いたものです。 |
[2]おもて表紙の貼り合わせ

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表紙と本文がずれないように、
そっと表紙を開きます。
見返しの下に広告紙をはさみます。
寒冷紗を少しめくり、はけの先で、寒冷紗の下の部分にボンドを塗ります。
それから、矢印のように全体に塗ります。
ボンドを塗ると紙の表面が伸びて、丸まってくるので、手早く塗ります。
ボンドが塗れたら広告紙をはずし、
天・地・小口の端がずれないように
表紙を伏せます。
ガーゼを使って、
1.表紙側からしっかり押さえます。
表紙を開いて、
2.見返し側から、こすりながらしっかり押さえます。
もう一度表紙を閉じて表紙側からこすり、開いて見返し側からこすります。 |
[3]うら表紙の貼り合わせ
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天地を逆さにして裏返します。
うら表紙が左に開き、おもて表紙の
貼り合わせと同じ状態になります。
広告紙をはさんだら、寒冷紗の下の部分にボンドを塗り、それから見返し全体にボンドを塗りますが、
今度は背のきわの5mmにはボンドを付けません。
あとはおもて表紙と同様に、表紙を伏せて貼り合わせます。 |
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うら表紙の背側5mmにボンドを塗らないのは、本を開いたときに写真のように背の部分を浮かせるためです。
この遊び分がないと、何度か開くうちに、ボンドがはがれてしまいます。 |
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工程 4.重石
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ひと晩おもしをすると、ピタッと
しっかりした絵本になります。
これで完成!!
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