絵本が大好きな子。
絵本のおもしろさをまだ知らない子。
どんな子でも、必ず喜ぶ絵本があります。
どんな絵本だと思いますか?
キャラクター絵本?しかけ絵本? いえいえ、それは、
その子自身が登場する絵本なんです。
子どもは、自分が大好き。
自分を中心に、物事への興味が広がっていきます。
だから、いつも遊んでいるおもちゃや、お友達が登場したり、
自分自身が活躍する絵本は、最高に楽しい絵本なのです。 |
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子どもの身近な出来事の絵本
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読み聞かせをしていて、主人公が子どもと同じ名前だったりすると
子どもは喜んで、興味を持って聞きます。
そんな経験ありませんか?
子どもの名前が入るオリジナル絵本も、販売されています。
でも、もう一歩進めてみましょう。
楽しかった出来事。動物園や遊園地に行ったこと。
そこで見たもの、出会ったもの。
体験や感動を絵本にすると、特別な思い出になります。
悲しかった出来事や、ドキドキだった出来事。
なくしてしまったおもちゃは、今頃どうしているかとか、
初めてのお使いがちゃんと出来て、えらかったね、とか。
日々新しい体験から生まれた絵本は、
子どもの心をとらえて離しません。 |
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極めつけは写真で登場する絵本
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いわさきちひろ や、林明子さんの絵を見ると、
思わずドキンとすることがあります。
子どものしぐさ。表情。
そうだよね、子どもって、こうだよね。こんな絵描けたらなあ。。。
でも、大丈夫。そんなに素晴らしい絵が描けなくても、
子どもが喜ぶ絵本は描けます。
子どもを、写真で、登場させてしまうんです!
子どもにとって、絵本の中に自分の姿があるということは、
ものすごくショッキングなことです。
子どもは無条件で、その絵本に興味を持ちます。
動物と一緒に空を飛んだり

昔話だってつくれます。

私が制作している、写真で作るオーダーメイド絵本・ピクブックは
背景画と写真を画像ソフトで合成して印刷しますが(上の本)
ご家庭で1冊だけ作る場合は、手描きの絵に、切り抜いた写真を
貼り付けて作れます(下の本)。
先にお話を作って、イメージに合わせて写真を撮るも良し、
すでにある写真から、ストーリーを考えるも良し。
なにしろ、写真を使うことで、
子どもは必ず大喜びすること、まちがいありません。
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