子ども絵本講座

手作り絵本作り方教室
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1.何を書く?/道具と材料/書く
2.お父さんお母さんへ
3.参考作品
4.本の仕組み
5.製本に使うもの
6.本文作り
7.表紙作り/合体
8.表紙と奥付を書く
9.好きなサイズに挑戦!
子ども絵本講座
目次ページ

1.何を書く?/道具と材料/書く

何を書く?

書くことは何でも良いのです。
実際の出来事でもいいし、フィクションでもいい。
筋があっても、なくてもかまいません。
でも、あまり自由だと、かえって考えにくいものです。
適当な制限を与えると考えやすくなります。
 
「旅行した時のこと」とか「友達との遊び」といった枠の中で、
出来事を順を追って書かせるのも一つの方法です。
また、好きな食べ物をいくつか挙げさせて、1個ずつ絵に描き、
なぜ好きか、どこが好きかなど、短い文を書かせるのも良いでしょう。
 
大人になったら何になりたい?それはなぜ?
他になりたいものは?
その中で一番なりたいのは?
そのために今、何をするの?
そんな問いかけをして、一つ一つ答を書かせるのも面白いと思います。
 
1枚に1事柄を書くとして、10枚分くらいのシーンをイメージさせます。
 
 

道具と材料

子ども絵本講座道具 書くものは、色鉛筆・クーピーなどが
適しています。
サインペンもOKです。
クレヨン・クレパスは色が移るので、
不向きです。
 
紙は、A4サイズの紙を使います。
A4版の厚紙、上質紙135kg(はがきくらいの厚さ)など。
画用紙を 297mm×210mm にカットしてもかまいません。
イメージしたシーンの数+前後の見返しとして2枚 必要です。
書き損じても良いように、少し多めに用意すると良いかも知れません。
 

書く

◇紙は横長に使い、片面だけに書きます。
◇文は縦書きか横書きに統一します。
◇紙の枚数は、書いていくうちに1,2枚増えても減っても、大丈夫です。
 



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