子ども絵本講座 |
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1.何を書く?/道具と材料/書く |
何を書く? |
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| 書くことは何でも良いのです。 実際の出来事でもいいし、フィクションでもいい。 筋があっても、なくてもかまいません。 でも、あまり自由だと、かえって考えにくいものです。 適当な制限を与えると考えやすくなります。 「旅行した時のこと」とか「友達との遊び」といった枠の中で、 出来事を順を追って書かせるのも一つの方法です。 また、好きな食べ物をいくつか挙げさせて、1個ずつ絵に描き、 なぜ好きか、どこが好きかなど、短い文を書かせるのも良いでしょう。 大人になったら何になりたい?それはなぜ? 他になりたいものは? その中で一番なりたいのは? そのために今、何をするの? そんな問いかけをして、一つ一つ答を書かせるのも面白いと思います。 1枚に1事柄を書くとして、10枚分くらいのシーンをイメージさせます。 |
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道具と材料 |
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書くものは、色鉛筆・クーピーなどが 適しています。 サインペンもOKです。 クレヨン・クレパスは色が移るので、 不向きです。 |
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| 紙は、A4サイズの紙を使います。 A4版の厚紙、上質紙135kg(はがきくらいの厚さ)など。 画用紙を 297mm×210mm にカットしてもかまいません。 イメージしたシーンの数+前後の見返しとして2枚 必要です。 書き損じても良いように、少し多めに用意すると良いかも知れません。 |
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書く |
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| ◇紙は横長に使い、片面だけに書きます。 ◇文は縦書きか横書きに統一します。 ◇紙の枚数は、書いていくうちに1,2枚増えても減っても、大丈夫です。 |
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