子ども絵本講座

手作り絵本作り方教室
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1.何を書く?/道具と材料/書く
2.お父さんお母さんへ
3.参考作品
4.本の仕組み
5.製本に使うもの
6.本文作り
7.表紙作り/合体
8.表紙と奥付を書く
9.好きなサイズに挑戦!
子ども絵本講座
目次ページ

5.製本に使うもの

家にあるもの、手に入りやすいもので工夫します

そのほかに、ガーゼのハンカチ2枚(湿ったものと乾いたもの)
ティッシュペーパー、新聞の広告紙5,6枚、板or板ボール2枚、重石の本
等を使います。 
アクリル定規
ミゾ付け棒 直径2oくらいの竹ひご、バーベキューの竹串などを利用。
曲がりにくいもの。
ボンド 市販の木工用ボンドに水を加えて、溶かして使います。
ボンド:水=4:1  水が多いといけません。
表紙用紙 B4以上の大きさのカラーケント#200
カラーケントでなくてもかまいませんが、ある程度厚い紙。
薄いと、ボンドを塗った時すぐに丸まって、やりにくいです。
板ボール
東急ハンズなどの製本材料売り場で「板ボール2o」の名で売っています。10枚入り300円くらい。3枚使用。
手に入らないようでしたら、
画材店に、イラストボードorアートボードという、しっかりしたボードにケント紙などが貼られているものがあります。
厚さがいろいろありますが、2oを使います。
B4サイズ1枚を、上図の寸法に切ります。
広告紙 ボンドを塗るとき、下に敷きます。
・表紙作り用として…表紙用紙より大きいもの数枚
・見返し貼り用として…本文より大きいもの2枚
重石と板 B5サイズか、やや大きめの板。
私は別の板ボールを使っています。
その上に文鎮、重い本などを置きます。



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